
赤外線調査
建物の外壁・屋根を赤外線カメラを搭載したドローンで撮影し、その温度差によって異常を発見します。
現地での簡易検査だけではなく、撮影した画像を基に調査報告書を作成することもできます。
外壁、防水工事の要否の判断のきっかけとして。
また建築基準法で定期的な検査での赤外線調査も一定の実施要領に則った上で認められています。
(参考)「定期報告制度における外壁のタイル等の調査について」-国土交通省
赤外線調査事例
ドローンでの赤外線調査の実際の活用事例です。
※画像は実際のイメージに沿ったものをAI生成しているものもあります。

本社建物の定期点検
企業様の本社建物の定期点検として外壁の赤外線調査を行いました。
10階以上の大型の建物も足場を使うことなくその日のうちに全面の調査撮影を終えることが出来ました。

中学校校舎の外壁点検
中学校校舎の定期点検として外壁の赤外線調査を行いました。
足場や高所作業車の入り込めない箇所をドローン撮影で補う事で全面もれなく点検を行く事ができました。

ソーラーパネルの点検
ソーラーパネルの点検を行いました。
赤外線撮影した画像を解析することで以上の疑いのある個所を発見することが出来ます。ソーラーパネルはAI解析により早く・安価に調査結果を出すことが出来ます。

小学校体育館の外壁点検
小学校にある体育館の外壁点検を行いました。
該当壁面前のスペースの足場が悪く、木が直前まで迫っている箇所もあり足場の設置が難しい箇所をドローンの点検で対応させていただきました。